本日、3月2日(火)に第2回総務企画部・競技部合同部会を開催しました。
この会では、①コロナ禍における大会開催可否決定の基準について(案)を事務局から提案させていただきました。
まず、データとして1月28日~2月28日までの期間の、四国4県コロナ感染者の推移と感染者累計(資料①)を元に各県現状(資料②)をまとめたものを説明しました。
それをふまえたうえで、大会開催可否決定の基準について(案)として(資料③)の通りに数値を出し基準を設定しました。
この0.0131という高知県の数値を4県が越えなければ大会を開催することで承認されました。
(資料③の①感染者数(7日間の平均)10人の中にクラスターは含みません)
また、準備期間も考慮し3月12日が開催決定のギリギリのラインとなる為、3月12日までの期間基準数値(0.0131)を超えなければ通常開催いたします。
3月13日以降、仮に基準数値を超えた場合でも、高知県、四万十町における緊急事態宣言が出ない限りは通常開催で大会を開催することで承認されました。

(資料①)

資料②)

(資料③)